結法



◆「結法(開運法)」

「結法(ゆいほう)」とは、いわゆる「開運法」の事で、其仙流では「開運法」の事を総じて「結法」と呼びます、なぜ「開運法」と呼称しないのかと言えば「開運」はそう簡単には出来ないからです、巷でも「願えば形になりますよ、祈れば成就しますよ、ご利益がありますよ」などと軽々に「開運」を口にする同業の占い師やその他の人達がいますが、開運はまず当人の最大限の努力が求められます、又、場合に因り数年、数十年掛かる事もあり、その「願い」が大きければ大きい程それらが求められます。

これ故に、軽々に「開運」などと口にはしない、と言う事が其仙流のお客様に対する誠実で真剣に開運を届けたいという現われで、敢えて「開運」という分かりやすい言葉をせずに「結法」と呼んでいるのです。
「願いと向き合い続ける事」によって「この願いは本当に正しいのか」「正しい努力をしているのか」などを見出す為の「開運法」になっています。